現在の堂宇について
明治34年旧4月18日に堂宇が全焼し、仮御堂の建立から10年を経た大正元年、21世霊功大和尚が本堂の再建を企画しました。檀信徒の賛同を得て同年8月に着工し、大正2年7月に落成しました。
堂宇は、かつて鳥海山登山者の宿坊だった飽海郡蕨岡の建物を譲り受けたものです。山号額は熊沢禅師の書。鐘楼と梵鐘は大正9年に落成しましたが、梵鐘は昭和17年に供出され、現在のものは昭和40年代のものです。
明治34年旧4月18日に堂宇が全焼し、仮御堂の建立から10年を経た大正元年、21世霊功大和尚が本堂の再建を企画しました。檀信徒の賛同を得て同年8月に着工し、大正2年7月に落成しました。
堂宇は、かつて鳥海山登山者の宿坊だった飽海郡蕨岡の建物を譲り受けたものです。山号額は熊沢禅師の書。鐘楼と梵鐘は大正9年に落成しましたが、梵鐘は昭和17年に供出され、現在のものは昭和40年代のものです。
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